ペントミノパズルSTLジェネレーター
12個のピース、60マス、何千通りもの組み合わせ。トレーを選び、サイズとはめ合いを設定すれば、ジェネレーターが解き済みのチャレンジカード付きで、ペントミノパズルを印刷できます。
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使い方
- 1
トレーを選ぶ
6 × 10は解が2339通りある、取り組みやすいトレーです。5 × 12は1010通り、4 × 15は368通り。3 × 20はわずか2通りで、どちらか1つでも見つけられたら本物の快挙です。
- 2
サイズとはめ合いを設定
マスのサイズは10 mm〜26 mm、ピースの厚みは4 mm〜10 mmで、クリアランスはプリンターに合わせて調整できます。ピースにアルファベットを入れることもでき、標準の名前で呼びたい人に便利です。
- 3
チャレンジカードを追加
最大12枚のカードに、それぞれいくつかのピースがあらかじめ置かれています。ジェネレーターは印刷前にすべてのカードを解いて確認し、後半のカードほど置かれたピースが少なくなります。カードセット番号を変えると、別の問題セットになります。
- 4
ダウンロードして印刷
トレー、ピース、カード、そして完全な解を1つ示した解答カードを、STLまたは3MFファイルで。すべて平置きで、サポートなしで印刷できます。
なぜペントミノなのか
ペントミノは5つの正方形を辺でつないだ形で、ちょうど12種類あります。全部で60マスになるので、定番のトレーは6 × 10、5 × 12、4 × 15、3 × 20です。
数学者や先生たちが何度も立ち返るパズルです。片手に収まるほど小さいのに奥が深く、6 × 10トレーの解の数え上げは、1960年にコンピューターに託された最初期のパズルの1つでした。
- 6 × 10
- 解は2339通り。始めるならここから。多くの人がテーブルに置きっぱなしにするトレーです。
- 5 × 12
- 解は1010通り。明らかに難しく、出だしを誤るとなかなか抜け出せません。
- 4 × 15
- 解は368通り。細長く、扱いにくいピースがすぐに行き場を失います。
- 3 × 20
- 解はわずか2通り。友人の机にそっと置いておきたいトレーです。
同じ場所にある、ほかの詰め込みパズル
「Sets」タブでは、ペントミノトレーがほかの頭の体操パズルと並んでおり、どれにもソルバーで検証済みのカードが付いています。
- シークレットメッセージ
- メッセージを1マスに1文字ずつ12個のペントミノに書き込み、トレーを正しく解いたときだけ読めるようにします。最大60文字。
- ブロックボックス
- 5種類のテトロミノを2個ずつ、5 × 8の箱に詰める木製ブロックパズル。チャレンジカード付き。
- ソーマキューブ
- 7つのピースで3 × 3 × 3の立方体を作る方法は11520通り。組み立てる形のカードデッキ付き。
- カレンダーパズル
- 今日の月と日付を残して埋める、毎日新しいパズル。
ピースの印刷
ピースとトレーは平置きで印刷します。ここで作るものは、ほぼすべて積層ピッチ0.2 mm、外壁3〜4周、インフィル15〜20%で問題なく、ベッドに平置きで印刷すればサポートは一切不要です。
ピースは上下の縁が面取りされているので、引っかからずに収まります。ほとんどのプリンターには0.3 mmのクリアランスが合います。最後のピースを無理に押し込む必要があるなら、広げてください。
よくある質問
6 × 10のペントミノの解は何通りですか?
トレー全体の回転と鏡映を除いて2339通りです。5 × 12は1010通り、4 × 15は368通り、3 × 20はわずか2通りです。
チャレンジカードは本当に解けますか?
すべてのカードは描画前にジェネレーターが解いており、解答カードには完全な解が1つ示されています。カードセット番号を変えると、新しい問題セットになります。
マスのサイズはどれくらいがよいですか?
初期設定は18 mmで、6 × 10トレーがテーブルでちょうどよい大きさになります。マスを小さくすれば旅行用になりますが、12 mmを大きく下回るとピースがつまみにくくなります。
子どもでも遊べますか?
はい。小さな部品には通常どおり注意してください。多くのピースが置かれたチャレンジカードは入門にぴったりで、ピースのアルファベットは話をするときの目印になります。
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