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パズルアドベントカレンダー

ふた付きの番号入りの箱が24個。どの番号の中にもパズルがあり、うまく並べれば箱にぴったり収まるピースが入っています。1日目は大きなピース3つ、24日目には小さなピース7つで、答えはひとつだけです。

1つのプロジェクトだけなら、7日間Proパスが€4.99。サブスクリプション不要です。

小さなツリーの形に並べた番号付きのアドベントカレンダーの箱と、7つのピースが解かれた状態で収まった24番の箱

使い方

  1. 1

    キットを開く

    スタジオはパズルアドベントカレンダーで開き、24日分すべてが作成済みの状態で印刷プレート上に表示されます。印刷前に、どの日も3Dで回して確認できます。

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    プリンターに合わせてサイズ調整

    箱のサイズを48〜90 mmの範囲で、ピースの厚みとあわせて設定します。パーツはお使いのベッドに合わせてプレートに配置されます。ピースの上には、お菓子や折りたたんだメモを入れる余裕を残しておきましょう。

  3. 3

    色とパズルセットを選ぶ

    箱、ふた、数字はそれぞれ別の色にでき、数字は面一の2色目インレイにもできます。パズルセットは4種類入っているので、子ども2人に別々のパズルを用意できます。

  4. 4

    印刷して詰める

    プレートをSTLまたは3MFでダウンロードして印刷し、各日のピースをその箱に入れてふたを閉めます。解答カードは任意で、親用にも、25日のお楽しみにもなります。

パズルが難しくなるしくみ

各日のパズルは、その箱に実際にピースを敷き詰めた配置から切り分けているので、必ず解けます。そのうえでソルバーが解の数をすべて数え、カレンダーはその日に合う分割を採用します。最初の週は解き方がたくさんあり、2週目は日ごとに少なくなり、16日目からは答えがひとつだけです。

1〜2日目
3 × 3の箱に3ピース。どの子も解けるパズルで、それが狙いです。
3〜8日目
4 × 4の箱に4〜5ピース。答えはたくさんあります。
9〜15日目
5 × 5の箱に5〜6ピース。答えは日ごとに少なくなります。
16〜24日目
6 × 6の箱に6〜7ピース。どれも答えはちょうど1つです。

繰り返し使えて、毎年違う

ボール紙のカレンダーと違い、箱は長持ちします。来年の12月には別のパズルセットのピースだけを印刷すれば、同じ箱に24個の新しいパズルが入ります。

中のパズルに関係なく箱はすべて同じサイズなので、積み重ねたり、棚に並べたり、テーブルの上でツリーの形に置いたりできます。各箱の底面にも番号が刻まれているので、ふたと箱を簡単に組み合わせ直せます。

印刷について

箱は開口部を上に、ふたは天面を下にして印刷するので、どちらもサポートは不要です。ここで作るものは、ほぼすべて積層ピッチ0.2 mm、外壁3〜4周、インフィル15〜20%で問題なく、ベッドに平置きで印刷すればサポートは一切不要です。

まず1日分を印刷して、はめ合いを確認しましょう。ピースのクリアランスとふたのクリアランスはどちらも初期値0.3 mmで、お使いのプリンターの仕上がりがきつめ・ゆるめなら調整できます。全セットを1台のプリンターで印刷するなら、丸1日以上かかると見ておいてください。

よくある質問

本当にすべてのパズルが解けますか?

はい。どのパズルも箱を完全に埋めた配置から切り分けており、キットを作成する前にソルバーがもう一度検証して解の数を数えています。任意の解答カードには、毎日の答えが1つずつ載っています。

何歳向けですか?

最初の数日は5歳くらいからの子どもに向いており、最後の週は大人にとっても本格的な難問です。難易度が少しずつ上がるので、家族みんなで交代で楽しめます。

箱にお菓子も入れられますか?

はい。ピースの上のスペースは最大40 mmまで調整でき、パズルの上に個包装のチョコレートや小さなおもちゃを入れられます。

どのプランに含まれますか?

パズルアドベントカレンダーは「Sets」タブにあり、Proプランに含まれます。こうした一度きりの制作なら7日間パスで十分です。作って、ダウンロードすれば完成です。

印刷したカレンダーを販売できますか?

印刷物はProプランの商用ライセンスの対象です。デジタルファイルそのものの再配布はできません。

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