使い方
- 1
形を開く
スタジオはかぼちゃを読み込んだ状態で開きます。コウモリ、おばけ、猫、魔女の帽子はアイコンギャラリーの「Halloween Cookie Cutters」にあり、どれもワンクリックで呼び出せます。
- 2
サイズを設定
サイズをミリ単位で入力します。普通のクッキーなら70〜80 mm前後、ひと口サイズのコウモリをたくさん焼くならもっと小さくしましょう。
- 3
自分の絵をアップロードしても
イラスト、子どもが描いたモンスター、ロゴをSVG・PNG・JPGでアップロードすれば、同じようにトレースして輪郭にします。
- 4
ダウンロードして印刷
まずプリントチェックが行われ、その後STLがダウンロードされます。STLのダウンロードは毎月3回まで無料。厳選すれば、ハロウィンのセットは1か月分に収まります。
形のラインナップ
どの形も、きれいに抜けるよう描いたオリジナルのシルエットです。輪郭は太く、生地を裂く細いとげや、生地が詰まる狭いすき間はありません。
- かぼちゃ
- 丸くて筋があり、短いへた付き。誰もがオレンジのアイシングをかける定番です。
- コウモリ
- 縁が波打つ大きな翼と小さな耳。
- おばけ
- すそが波打つ、親しみやすいドーム形。
- 猫
- しっぽを足元に丸めて座る黒猫。
- 魔女の帽子
- 広いつばに、高く折れ曲がったとんがり。
抜きながらエンボスもできる型
絵のどの部分にも個別の高さをつけられるので、型を抜くのと同じひと押しで、かぼちゃに顔を、おばけに目を押し付けられます。押したい細部を描き込んだ絵をアップロードし、「Polygons」タブでその領域を高くしてください。
フォンダンや粘土にも同じ型がよく使えます。やわらかい生地は抜く前に冷やし、細部がシャープに残るよう、形は50 mm程度以上にしましょう。
食品に触れる型の印刷
PLAまたはPETGで、刃先を上にして印刷します。ここで作るものは、ほぼすべて積層ピッチ0.2 mm、外壁3〜4周、インフィル15〜20%で問題なく、ベッドに平置きで印刷すればサポートは一切不要です。
型はぬるま湯で手洗いし、すぐに乾かしてください。高温の食洗機ではPLAが変形します。積層の筋に生地が残りやすいので、抜くたびに型に小麦粉をはたきましょう。
よくある質問
ハロウィンのクッキー型は無料ですか?
はい。クッキー型スタジオは無料プランで使え、STLのダウンロードは毎月3回まで。デザインするだけならアカウントも不要です。
子どもの絵からクッキー型を作れますか?
はい。白い紙に描いたはっきりした絵を撮影してアップロードすれば、輪郭を自動でトレースします。鉛筆より太いマーカーの線のほうがうまくいきます。
この形を粘土用カッターとして印刷できますか?
はい。サイズを小さく(イヤリングなら25〜40 mm)すれば、同じ輪郭で樹脂粘土用のカッターになります。
この型で作ったクッキーを販売できますか?
クッキーは自由に販売できます。形は自分用の型に使えます。印刷した型そのものの販売は、Proプラン以上で認められています。
