オリジナルクッキースタンプメーカー
名前、メッセージ、ロゴ、あるいはアルファベットひとそろいの文字スタンプまで。クッキーの大きさに合わせて作り、押し跡が正しい向きで読めるよう反転します。その日の午後には印刷できます。

使い方
- 1
押す内容を選ぶ
カタログにある好きなフォントの文字(複数行も可)、内蔵ライブラリのアイコン、またはSVG・PNG・JPGのオリジナルデザインから選べます。
- 2
スタンプのサイズを決める
デザインのサイズと周囲の余白をミリ単位で設定します。ブロックと持ち手はそれに合わせて大きくなり、角は生地からきれいに離れるよう丸く仕上がります。
- 3
深さを設定
浮き出たデザインの高さは標準で4 mm。ショートブレッドやフォンダンにはっきり跡がつく深さで、生地を破らない浅さです。やわらかい生地には深めにしてください。
- 4
ダウンロードして印刷
文字は自動で反転されるので、クッキー上で正しく読めます。STLはダウンロード前にチェックされ、デザイン面を上にしてサポートなしで平置き印刷できます。
3種類のスタンプ
用途によって必要なスタンプは違います。3種類とも「スタンプ」タブで作れます。
- メッセージスタンプ
- 1つのブロックに単語、名前、短いメッセージを。結婚式のプチギフト、「ありがとう」クッキー、ベーカリーの店名に。
- ロゴスタンプ
- 持ち手付きのブロックにオリジナルのアートワークを。すべてのビスケットにブランドマークを、モノグラムやクラブの紋章も。
- 文字セット
- A–Z、a–z、0–9と記号を1文字ずつスタンプに。台座をレールに差し込んで、焼くたびに新しい言葉を並べられます。おそろいの収納ボックスも生成できます。
くっきり押すコツ
生地はよく冷やし、押すたびにスタンプに小麦粉か粉砂糖をはたきます。まっすぐ押して、まっすぐ持ち上げましょう。傾けながら押すと輪郭がぼやけます。
太いフォントとシンプルな形がいちばんきれいに写ります。極細の線や、e・a・oの穴のような小さな空間は、サイズが小さいと生地で埋まってしまうので、高さ10 mm未満の文字には太めのフォントを選ぶか、サイズを大きくしてください。
型抜きと同時に模様を押したい場合は、無料のクッキー型ジェネレーターでもエンボスができます。画像の領域に個別の高さをつければ、型抜きしながら模様も押せます。
食品衛生と印刷
きれいなノズルでPLAまたはPETGを使って印刷し、スタンプはぬるま湯と洗剤で手洗いしてください。高温の食洗機ではPLAが変形します。積層の筋に生地が残ることがあるので、よく使うスタンプはシーズンごとに作り直すか、食品対応のレジンでコーティングするとよいでしょう。
スタンプは持ち手を下、デザインを上にして平置きで印刷します。ここで作るものは、ほぼすべて積層ピッチ0.2 mm、外壁3〜4周、インフィル15〜20%で問題なく、ベッドに平置きで印刷すればサポートは一切不要です。
よくある質問
文字は自動で反転されますか?
はい。文字やテキストはスタンプ上で反転されるので、押し跡は正しい向きで読めます。文字が入った画像をアップロードする場合は、アップロード前に画像を左右反転してください。
クッキースタンプはどのくらいの大きさにすべきですか?
クッキーより各辺が数ミリ小さいサイズです。直径60 mmの丸型なら、50 mmのデザインできれいな縁が残ります。高さ8 mm前後より小さい文字は、細部がつぶれ始めます。
フォンダンや粘土にも使えますか?
はい。フォンダンはクッキー生地より細部がきれいに出ますし、樹脂粘土や軽量粘土もスタンプの跡がよくつきます。やわらかいクッキー生地には、深めのデザインとよく冷やした生地が必要です。
スタンプにはどのプランが必要ですか?
Makerプランです。テクスチャローラーとSVGエディターも含まれます。クッキー型は、抜きながらエンボスするものも含めて無料プランのままです。
自作スタンプで作ったクッキーを販売できますか?
はい、クッキーはあなたのものです。印刷したスタンプそのものの販売は、Proプラン以上で認められています。